香川真司と ボルシア・ドルトムント のファンです。

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zoom RSS ドルトムント採点評価、第30節・シャルケ対ドルトムント

<<   作成日時 : 2018/04/17 06:26   >>

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ドイツ最大のダービーにもかかわらず、最高の試合ではありませんでした。

プレミアリーグの優勝チームの一員であるイルカイ・ギュンドアンが、古巣の試合を観戦に訪れていましたが、たぶん落胆して帰ったことでしょう。

ドルトムントは今シーズン、本当に重要な試合で大切な結果を得ることができませんでした。そのための糸口も見つからず、そして一番大切な闘志さえもどこかへ忘れてきてしまったようです。

つまらない試合でしたが、一応採点させていただこうと思います。悪口になってなければいいのですが・・・


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【第30節・採点】 10点満点


ビュルキ選手      6点

前半は、アレサンドロ・ショプフのシュートを指先だけではじき出す好セーブもみせた。後半の2失点は、彼の責任は小さい。

ピシュチェク選手    3点

1985年生まれのポーランド人の代わりは、早急に見つけたい。


ソクラテス選手      3点

先制点はシュメルツァーのトラップが大きくなったところから始まったが、彼にも責任はあるだろう。



トプラク選手      6点

DFラインの中では、唯一及第点。ただ、パスミスはBVB全体、多い。


シュメルツァー選手      2点

シャルケによると、彼のところが弱点として攻めていたようだ。2点目のFKも、一応彼のファウルになっているようだ。


シャヒン選手        2点

前節のような攻撃の起点となることを期待されての先発と、指揮官はコメントした。しかし、それは一切できず、アンカーとしての守備もできなかった。


ダフード選手       3点

良い動きも見せたが、決定打はなかった。何度も同じことで恐縮だが、パスもシュートも精度に欠ける。


プリシッチ選手      5点

前半はポジションを何度か入れ替えて臨んだ。後半は右サイドから、何度もよいクロスを入れたが、得点にはならなかった。

ロイス選手      5点

後半はプリシッチと良い連携も見られたが、一番の見せ場はやはりすごい軌道で落ちてきたFKだった。相手GKの好セーブで、一得点損をした。


フィリップ選手      3点

攻撃陣として良い動きは見られず、後半開始からシュールレと交代した。


バチュアイ選手     3点

あまり攻撃に関与できてはいなかった。終盤、足首の故障で退場したが、今後のゲームに大きな影響が出るかもしれない。


交代選手

シュールレ選手     3点

後半開始から投入されたが、他選手と同様ファンからは見放された。



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後半、CKのキッカーはシュールレでした。彼がキックするときには、後ろの席のBVB(ボルシア・ドルトムント)ファンから、ものが投げ入れられていました。

ファンの失望は、相当なものだったはずです。後半、サンチョ、ゲッツェと投入されましたが、攻撃選手がピッチにいるというだけで、期待感はゼロといっても過言ではありませんでした。


次節・レヴァークーゼン戦と、その節のライプツィヒの結果次第では、現在の4位からさらに順位が落ちていくかもしれません。

ちなみに、ロイスはトップ下よりはウィングにいる方が輝きが増すような気がしてなりません。

香川選手の復帰が待たれます。練習の具合はどうでしょう?

ロイスをウィングに回すと、フィリップがベンチに回るのかもしれません。思い切って、4-1-4-1でも良いかもしれません。今期待できる選手の能力を、存分に発揮できるシステムかもしれません。

その際のアンカーは、守備重視で選手を起用してほしいところです。

DFラインは、もう何年も前からの懸案事項のような気がしますが、いまだに光明は見られませんね。ため息しか出ませんね。


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