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立ち上がりは、FIFAランク1位のチームが押し込んでいた試合でしたが、徐々に中南米の強豪もカウンターで攻撃し始めました。 35分、中盤でボアテングからボールを奪いチチャリートへ、そしてロサノへのパスから守備に入ったエジルを交わしてのシュートが決まり、メキシコが先制しました。 その後、ドイツも責めましたが、堅守からの鋭いカウンターを浴びせるメキシコをどうしても攻め切れません。 39分のクロースのFKも、GKの指先をかすめた後、バーに嫌われました。 60分にケディラに代わりロイスを投入し、エジルを1列下げました。ここからドイツの攻撃はさらに活性化しました。 65分にはキミッヒのバイシクルシュート、71分にはロイスの強烈なシュート、86分のブラントのポスト直撃のシュートもゴールネットを揺らすことはできませんでした。 昨日もかきましたが、ドイツ対メキシコの対戦成績は、ドイツのWC・3勝、コンフェデ杯・2勝、親善試合・1勝4分け1敗でした。 WC(ワールドカップ)でメキシコは、初めて勝ったことになります。とはいえ、メキシコもFIFAランク・15位の強豪です。 チチャリート頼みだった攻撃陣も、今回得点したロサノ、長身のヒメネスなど充実してきました。あまり背の高い選手のいないメキシコを、日本はお手本にすべきだとは、以前から言われていたことです。 アイスランドの闘志あふれるプレーや、メキシコの組織だった戦略的なプレーを参考に、日本も勝ち点を挙げてほしいところです。 しかし、今大会は下馬評を覆すような試合が多いですね。この試合も、ジャイアントキリングに数えて良いでしょう。 小さなメキシコの選手たちが、大きな仕事を成し遂げました。日本もこれに続きましょう。 LIMOX(リモックス) 1/200 MD-11F ルフトハンザドイツ航空カーゴ D-ALCH iBuenos dias Mexico! プラスワン・マーケット ・ブランド : LIMOX(hogan)・スケール : 1/200・材質 : プラスチック製・スナッ 楽天市場 by ![]() |
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