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ハダースフィールドへの移籍話は、ドゥルム本人が年俸で納得せず、流れたとうわさされていました。 一転、両チームからこの移籍が成立したと、発表されて少し驚いています。 BVB(ボルシア・ドルトムント)のツォルクSDの談話は、以下の通りです。 「エリック・ドゥルムがこれまで、ボルシア・ドルトムントに貢献してくれたことに感謝の気持ちを伝えたい。特に怪我で長く苦しめられてきたこともあり、プレミアでの新たな挑戦での幸運を切に願っている」 なお移籍先のハダースフィールドのダヴィド・ワグナー監督は、ドゥルムにとってドルトムントII時代に指導を受けた恩師にあたるため、この移籍話はずむーずに決まると当初思われていました。 一回とん挫しましたが、結果的には当初の思惑通りうまくいきました。ドゥルムにとっても、BVBにとっても良い結果になったようです。 ドゥルムは、ドルトムントではリーグ戦64試合、ドイツ杯では14試合、さらに国際舞台では18試合に出場しています。ドイツ代表としても7試合に出場しており、ブラジルワールドカップ優勝時の代表メンバーでもあります。 ハダースフィールドでは37番をつけるようですね。 彼のプレミアでの活躍を祈ります。ケガさえなければ、運動量の多い選手ですので活躍できると思います。 26歳の選手のプレミアでの契約は1年で、さらに1年延長のオプション付きのようですね。1年契約というのは少し意外でしたが、最近の怪我の影響があるのでしょうか? 年齢から考えても3年契約くらいは普通のように感じます。活躍すれば、さらにサラリーも上がる契約が提示されそうですので、頑張ってほしいですね。 フライデー特別編集 完全保存版 ロシアワールドカップ サッカー日本代表の全記録 [ 講談社 ] 楽天ブックス 講談社 講談社フライデートクベツヘンシュウ カンゼンホゾンバンロシアワールドカップサッカーニホンダイ ![]() 楽天市場 by ![]() |
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