日本代表 力負け、ウクライナ戦

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日本代表は、ワールドカップに出場できなかった2チームに、1分け1敗で遠征を終えました。

正直、ブログを書く気も失せる結果で、PCの前でボーとしていました。日本代表は、何を得ることができたのでしょう。自分たちの実力は、再認識できたかもしれません。

ブンデスリーガから、酒井選手、長谷部選手、原口選手が先発で出場し、ウクライナにはシャルケ所属のコノプリャンカ選手が先発していました。宇佐美選手も最後の方で、途中出場していましたね。

ウクライナは後方からのロングボールが面白いように最前線に収まり、また日本のプレスを簡単にかわしパスも繋がれ、何度もサイドから攻撃を受けました。

特に、コノプリャンカ選手にはサイドから何度も仕掛けられ、防戦一方という試合でした。

16分には、クロスボールがゴール前にいた酒井選手に当たり、あわやオウンゴールというシーンもありましたが、これはバーに助けられました。

まぁ、しかし21分のエリア手前から打ったラキツキ選手のミドルは、日本の植田選手に当たったようで、オウンゴールとなりましたが、さすがにバーもポストも、勝利の女神もたすけてくれませんでした。

しかし、41分に原口選手が獲得したFKを、槙野選手がヘディングシュートを決め、同点になりました。

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ウクライナは、リードすれば後ろで回しボールをキープし、カウンタ攻撃してきました。リードがなくなると、試合開始直後のようにロングフィードや、サイドからのクロス、仕掛けで攻撃をしかけてきました。

正直、力の差は歴然で勝てる気はしませんでしたね。

69分にコノプリャンカ選手に右サイドを崩され、マイナスの折り返しをフリーでカラバエフ選手に決められました。

FIFAランク35位のチームは、やはり強いです。10試合戦ったとしたら、10試合とも勝利の女神が微笑み続けてくれたとしたら、2~3試合くらいは勝てるかもしれません。親善試合でなく公式戦だったら、もっと厳しく戦っただろうと思われます。


日本代表チームは、FIFAランク55位です。このチームが、「ワールドカップ32チームの中に入れた幸運を勝利の女神に感謝し、謙虚に戦わなくてはいけない」と、この試合が教えてくれた気がします。

戦術を含め、人選も考えた方が良いような気がします。

日本のチームに、翼が降り立つのはいつの日のことでしょうか?


ドイツの代表チームは招集した全選手のレベルが高く、ふるい落とすために多くの選手を試合に出してテストしています。

日本は、「誰か良い選手いない?」」と救世主を探すために、いろんな選手を試合に出している気がします。


ドイツで「ふるい」から落ちた選手を貰ってきて、帰化させてワールドカップに送った方が良い成績を残せるかもしれません。もちろん冗談ですが、そんなことを考えてしまう代表ウィークでした。


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