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zoom RSS シャルケに完敗、シャルケは乾杯

<<   作成日時 : 2018/04/16 10:38   >>

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日本時間22時30分開始ということで、無理なく視聴できる時間でした。なので、多くの日本人のファンの方もご覧になったとおもいますが、うれしくない結果で終わりました。

ボランチに、前節と同じシャヒン、ダフードを並べての4-2-3-1で、試合に臨んだBVB(ボルシア・ドルトムント)ですが、0-2で敗戦となりました。

ゲッツェが出場すると何気に心配になるのですが、シャヒンが出場しても同じ気持ちになります。

彼は天才ですので、身体の接触なくプレーするのを好みます。ですので、今日のようにアンカー気味に配置されると、守備では能力を発揮できません。

追加点の場面も、彼はヘディングでボールをはじいた後、相手22番の選手に難なく交わされボールを運ばれてしまいます。その結果、ソクラテスとシュメルツァーが相手選手をブロックに行ったところをファウルを取られ、FKとなってしまいました。ナウドに目の覚めるような豪快なシュートを決められ、万事休す。

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先制点もシュメルツァーのトラップが大きくなったところでボールを奪われ、失点しています。

トラップが大きくなるのはよくあることです。それが失点に結び付くのは、シュメルツァーをカバーする選手もいないからですね。

一番目についたのは、闘争心のなさです。相手選手がプレスに来ると、後ろへ逃げるばかりです。シャルケの選手のプレスするシーンばかりが目立つ試合でした。



試合前半のスタッツをみると、シュート数は、シャルケ・9本、BVB・4本。支配率は、シャルケの56%でした。

試合終了後のスタッツは、シュート数は、シャルケ・12本、BVB・12本。支配率は、シャルケ・41%、BVB・59%、対人勝率は、シャルケ・48%、BVB・52%だそうです。

数字が示すようなそんなゲームではありませんでした。

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試合終了間際には、バチュアイも負傷してしまいました。

ドリブルでゴールに向かっていた際にタックルを受け、運悪くもつれた時に相手の体の重みが左足首にかかってしまったようです。

骨折の疑いも強く、残り試合はエース抜きで戦うこととなりそうです。

踏んだり蹴ったり、ですね。

これでレヴァークーゼンに抜かれて、4位転落です。来週は、そのレヴァークーゼン戦ですが、その結果次第ではライプツィヒにも抜かれる可能性もあります。


シャルケはこれで2位の座が見えてきました。「準優勝が・・・・」と見出しの付いた記事も出ていました。シャルケ的には、思い通りの勝利で、完勝でしたね。

BVB(ボルシア・ドルトムント)としてはこの先、どうなることやら・・・です。先行き心配ですね。

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