大迫選手の移籍先、ハノーファーかブレーメンか?

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2部降格が決まったケルンでは、MFマルコ・へガー、DFヨナス・ヘクター、そしてGKティモ・ホルンらが残留を高らかに宣言しました。

大迫選手も、以前のインタビューでは残留を希望していたのですが、ここにきて移籍の方へ流れが傾ているようですね。本人も2部ではプレーしたくないように、思われています。

大迫選手の契約の中に、2部降格時に有効になる例外条項があるようです。

1部残留がほぼ確定しているハノーファーが、大迫選手をリストアップしているという情報が出ています。ハノーファーは、以前清武選手が在籍していたこともありますね。2部落ちしたシーズンで清武選手も移籍してしまいましたが、1シーズンで1部に復帰して、今シーズンもほぼ残留が決まりそうです。

1部に安定して残るためには、さらに選手の補強が要りそうで、大迫選手もそのリストに入ったようです。

これより先に、ブレーメンからも関心を持たれているという報道もありましたね。

複数の問い合わせを受けていますし、残留するかはわかりません」と、ビルトのインタビューで大迫選手は答えております。

さて、来シーズンの大迫選手は、どこのユニフォームを身に纏っているのでしょうか?


写真の右側の選手が、レオナルド・ビッテンコートです。シーズンの前半はケガもあり活躍できませんでしたが、最近の活躍は目を引くものがあります。

この24才の攻撃的MFも移籍の流れにあるようですね。

GMのアルミン・フェー氏は「おそらく、彼はチームを後にすることだろう。彼には複数のオファーが届いているからね。我々としてはそれを受け入れなくてはならない」とコメントしました。

彼の移籍先も、気になるところではあります。

ビッテンコートは、これまでブンデス1部128試合に出場して17得点をマークしています。今季は負傷による離脱の影響もあり、リーグ戦21試合に出場して5得点2アシストですが、kicker採点平均3.5をマークしています。(ドイツでは、1が最高点、6が最低点)

ちなみにケルンで4年目の大迫選手は、これまでブンデス1部107試合に出場して15得点15アシストをマークしています。

特に昨季は7得点8アシストをマークし、ケルンの25年ぶりとなる欧州返り咲きへ主力として貢献しましたね。しかしながら今季は4得点2アシストで、kicker採点4.25でした。チームも2部落ちですが、これは、個人的にはモデストがいなくなったことが一番の要因ですね。

今後は、移籍市場が活発になっていきます。これはこれで、目が離せません。






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