ワールドカップ 日本代表、金星スタート

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FIFAワールドカップ・ロシア大会のグループH第1戦、コロンビア対日本が6月19日にサランスクで行われ、日本が2ー1で勝利しました。

開始わずか3分、ロングボールに反応し裏へ抜け出した大迫選手は、相手DFとせりながらボールをうまく収めました。

そのままエリア内まで侵入し、シュート。これはGKに防がれたものの、こぼれ球を詰めていた香川選手が再び、シュート。

このシュートをたまらず腕でブロックしたC・サンチェスにレッドカードが提示され、日本にPKのチャンス到来します。これを香川が確実に決めて日本が先制しました。

ここまでが、この試合の勝因であることは間違いありません。1-0と得点した上に、相手はこの後10人で戦わなければいけませんからね。

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6分に香川選手の得点で先制した後は、守備の意識が日本の中に芽生えたようで、数的優位に立ちながら決定機があまりありませんでした。乾、大迫両選手のシュートもありましたが、得点にはいたりませんでした。

39分、相手のFKが壁の下をすり抜け、川島選手の手もすり抜け、同点になってしまいます。

エンドが変わった後半は、日本は有的優位を生かし、何度も好機を迎えますが、ゴールネットはなかなかゆらせません。

72分、大迫選手のポストプレーからエリア内に飛び込んだ酒井選手が決定的なシュート。このチャンスは惜しくも相手DFのブロックに阻まれましたが、このプレーで得たCKに大迫選手が頭で合わせてついに勝ち越しに成功しました。

大迫選手は、八面六臂の活躍でした。78分に途中出場のハメスが決定的なシュートを放ちましたが、守備に返っていた大迫選手が決死のシュートブロック。守備でも大きく貢献しています。この日の、MOMで間違いないでしょう。

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本当のことを言うと差しさわりがありますが、相手DFを一発レッドで退場に追い込んだ香川選手のシュートが勝因ではあります。まぁ、それも大迫選手のシュートがあればこそです。

実際、コロンビアが10人でなければ、この試合の勝ち点3獲得は、なかったような気がします。

追加タイムも含めれば、ほぼ90分数的優位で試合をすることができました。相手が11人ならば、FIFAランク16位の実力が、そのまま日本を襲ったでしょう。勝ち点3獲得は、難しかったことは、間違いありませんね。

兎にも角にも、白星スタートは大金星です。次は、セネガルですが、ここも大変強いです。

FIFAランク27位ですが、身体能力が半端ないです。スピードがすごいですので、そのあたりは何かしら対策は必要です。マネもいますし、ね。頑張ってほしいですね。






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