ワールドカップ日本代表、ドローで勝ち点1

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さて、皆様ご存知通り、日本代表はセネガル代表と引き分けて見せました。2度リードされ、そのたびに追いついて見せました。メンタルの強さが半端ないです。


開始早々の11分、左サイドからのクロスは一度は原口がバックヘッドでクリアしたものの、ファーサイドでボールを拾ったサバリが強烈なシュート。川島の不十分なパンチングをマネに押し込まれて手痛い先制パンチを食らってしまいました。

原口はクリアの不出来を悔やんでいましたが、GKの方が責任は大きいですよね。キャッチできないものでしょうか?なぜか、川島の出来は良くない気がします。

16分、香川、乾、長友の連係で左サイドからチャンスを作り、中央にこぼれたボールを長谷部がミドルシュート。良い形でシュートまで持っていけました。左サイドの連携は秀逸ですね。

そして34分、柴崎のロングフィードに走り込んだ長友が絶妙なトラップで後方の乾にパス。乾が狙い澄ましたシュートをゴール右隅に沈めて試合を振り出しに戻しました。左サイドは秀逸です。

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日本は61分、右サイドを抜け出した柴崎がゴール前に絶妙なグラウンダーのパスを送り、ニアに飛び込んだ大迫はわずかに触れることができませんでした。右サイドから来たボールですから、左足で合わせればよかったのですが、右で合わせに行ってしまいましたね。

さらに64分にはエリア内でボールを収めた大迫のヒールパスから乾がダイレクトで狙いましたが、シュートは惜しくもクロスバーに嫌われてしまいました。

チャンスの後にはピンチです。

71分、エリア左に侵入したサバリのクロスを中央のニアンがヒールで流し、最後はファーサイドに詰めたワゲが豪快に蹴り込んで勝ち越し点をきめました。

78分、右サイドから大迫が入れたクロスを途中出場の岡崎が競り、逆サイドに流れたボールを乾がマイナスの折り返し。これを同じく途中出場の本田が左足で蹴り込んで再び同点に追いつきました。

試合はこのまま2ー2でタイムアップ。2度のビハインドを追いつく粘りを見せた日本代表は、決勝トーナメント進出に一歩前進しました。

選手も監督も、勝ちきれなかったことを悔やみました。確かに、その通りですが、一度も勝ち越しはしていませんのでね。やむを得ません。

特に、大迫の61分のチャンスは惜しかったですね。決まっていれば、勝ち越し点です。本当の意味で、勝利が見えてきたはずですし、試合展開も違ったものになったはずです。

60分にもシュートを打っていたと思いますが、こちらも外しています。この日は、大迫の日ではなかったようです。

とは言え、コロンビア戦では決勝点を挙げていますし、その日もセネガル戦も守備に攻撃に貢献しています。貴重なワントップに育ってくれました。

途中出場の選手の中には、守備の意識がおろそかな選手も見受けられました。日本は攻撃陣といえども、守備も人一倍頑張らなければ勝利できそうもありません。

この日も、FIFAランク・27位のチームが相手でした。日本代表は、61位です。大迫や原口、乾、香川が見せているような前線からの守備は必要です。

28日には、FIFAランク・8位の国が相手です。連敗してしまったポーランドは、せめて1勝をあげようと必死になってくるでしょう。頑張ってほしいですね。



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