ワールドカップ最大のジャイアントキリング、ドイツ対韓国

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先発にエジルを戻して、右ウィングにゴレツカ、左にロイス、ワントップにヴェルナーという攻撃陣でした。意外な選択だと感じましたが、ドイツ代表監督にはそれなりの勝算があったのだろうと思います。

結果論ですが、エジル、ゴレツカよりは、ミュラー、ドラクスラーの方が良かったような気がします。


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勿論、彼らだったら崩せた保証はありません。ブロックの周りでは廻せて、そしてクロス。単調な攻撃に終始しました。

後半になると、スウェーデンのリードが伝えられ、積極的に攻撃に行かざるを得ませんでしたが。それでも、前半の流れを引きづっていて、何かイマイチな攻撃でした。インパクトに欠ける気がします。

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結局、ドイツ代表のシュートは枠を捉えることは少なく、枠に飛んだものはGKの正面というものが多かった気がしますね。

終了間際に韓国に先制されます。一旦はオフサイドの判定でしたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で得点が認められました。

GK・ノイアーも上がって攻撃参加しましたが、ボールを奪われ無人のゴールに追加点を決められてしまいました。

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ドイツはGL(グループリーグ)での敗退が決まってしまいました。それも、最下位という結果です。

こんなことになるとは、韓国代表もドイツ代表も、それぞれの国のサポーターたちも想像していなかっただろうと思われます。

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ドイツ代表が最近の試合の不調さから、自信を無くしていただろうことは想像できます。攻撃は、単調でした。

そのうえで、韓国の必死な試合に臨む覚悟があって、こんな結果になったのかもしれません。

FIFAランク・57位の国が、FIFAランク・1位の国を破りました。

次は我々の番です。FIFAランク・61位の我々日本代表は、8位のポーランドと今日対戦します。FIFAランク・57位の国が1位の国を破ったのですから、61位の国が8位を負かしても、何ら不思議はありません。

メディアでは、第1戦、第2戦と比べると、割と楽に勝てそうなことを予想している向きもあります。

油断大敵、ドイツ代表の涙は、日本代表の涙になるかもしれません。「明日は我が身」ということわざもあります。日本代表には、第1戦、第2戦に続き、必死に頑張って勝利の糸を手繰り寄せてほしいところです。

ガンバレ、ニッポン!!



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