ワールドカップ AFCベストイレブンに香川、乾、柴崎ら

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FOX Sportsでは、今回のワールドカップのアジア人ベストイレブンを発表しています。日本代表は、唯一GS(グループステージ)を突破し、決勝トーナメントに進出しました。ベストイレブンの中には、日本代表は6人選ばれています。

大体、想像通りの選手が選ばれています。

GOALKEEPER: CHO Hyun-woo (Korea) :チョ・ヒョヌ

RIGHT BACK: Hiroki SAKAI (Japan) :酒井宏樹

どちらのフルバックも、4つの大きな試合で成功を収めた。酒井はベルギー戦で、特に後半終盤は苦しんでいたが、メトロノームのように右サイドを上下動し、良いタックルと、精度の高いクロスを供給していた。

CENTRAL DEFENDER: Mark MILLIGAN (Australia):マーク・ミリガン

CENTRAL DEFENDER: Morteza POURALIGANJI (Iran):プーラリガンジ

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LEFT BACK: Yuto NAGATOMO (Japan):長友佑都

右の酒井と同様に、左で卓越した貢献をみせた。裏へ向けだし多くのチャンスを作ったかと思えば、すぐさま自陣まで戻り、適切なポジショニングと守備で貢献した。

RIGHT MIDFIELDER: SON Heung-min (Korea:ソン・フンミン

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CENTRAL MIDFIELDER: Gaku SHIBASAKI (Japan):柴崎岳

前監督の元ではほとんど出場機会がなかったが、西野監督に代わり、最終メンバーに選ばれた。深い位置からゲームを作る柴崎を相手チームはなかなか抑えるのが難しかった。彼は長短のパスを駆使し、前線の選手が決定的な活躍をすることを助けた。

CENTRAL MIDFIELDER: Omid EBRAHIMI (Iran):オミド・イブラヒム

LEFT MIDFIELDER: Takashi INUI (Japan):乾貴士

何年もプレーしていたことを考えると、30才でブレークしたことは驚きだが、間違いなく日本代表のユニフォームを着たなかで最高の時間だ。左サイドからの仕掛けは常に脅威で、セネガル戦とベルギー戦では両方とも得点も決め、大会通して傑出したパフォーマンスだった。

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ATTACKING MIDFIELDER: Shinji KAGAWA (Japan):香川真司

このスターは、ロシアへ入る2週間前まではしばしば中傷されていた。ワールドカップの試合が進む中で、わき役から日本代表の無敵の10番になった。コロンビア戦での早い時間でも彼のPKが、チームを導いていった。感銘を与えた日本代表チームの中で、常にクリエイティブな動きで脅威となった。

FORWARD: Yuya OSAKO (Japan):大迫勇也

永い間、ストライカーを見つけることに困っていた日本代表にとって、永続的な答えになるかどうかはわからないが、ブレーメンの選手は、相手守備陣に対し手に負えない選手になった。後ろの3選手と連携して創造的なチャンスを演出したり、守備陣の裏へ長く走ったりして、日本代表の成功に貢献した。



日本代表は、ポーランド戦では評価を落としましたが、ベルギー戦で一気に評価をあげました。

ベルギー戦は、ワールドカップのベストの試合の一つともいわれ、世界中のファンが日本代表に感銘を受けたようです。

元々期待されていない代表チームでした。日本のファンも、試合前は全然期待していなかったようです。コロンビア戦の勝利で、日本のファンにも一気に火が付いた感じですね。

セネガル戦もよい試合でしたし、ベルギー戦で評価を決定づけたようです。また、監督も代わるようですが、更なる躍進を期待したところです。



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