日本代表採点、BBC版

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日本代表の、ベルギー戦での採点はいろんなメディアで行われています。ESPNでは、採点と共に、寸評も書かれていましたので、前のブログで一緒に載せさせてもらいました。

BBCの方は、点数だけですが載っていました。10点満点ですが、小数点以下2桁まで載っています。

【GK】 川島 7.19

【DF】 酒井(宏) 7.28、吉田 7.77、昌子 7.36、長友 7.57

【MF】 長谷部 7.31、柴崎 7.35

【MF】 原口 7.63、香川 8.20、乾 8.41

【FW】 大迫 7.59

8点台は、乾と香川でした。

全体的に負けた日本代表の方が高得点でした。


ちなみに、勝ったベルギーの方は、以下のような感じでした。

【GK】 クルトワ 4.77

【DF】 アルデルワイレルド 5.03、コンパニ 5.11、ヴェルトンゲン 5.38

【MF】 ムニエ 4.89、カラスコ 4.37、ヴィツェル 4.70、デ・ブルイネ 5.53

【FW】 メルテンス 4.65、E・アザール 5.96、ルカク 5.47

最高点は途中出場のフェライニで、6.81でした。

ベルギーの選手は、持っている能力を出せなかったということかもしれません。


今回のワールドカップのベストゲームというメディアは多いようですが、そのうちのフランス誌「FRANCE FOOTBALL」の採点は、以下のようだったようです。

【GK】 川島 5

【DF】 酒井(宏) 5、吉田 5、昌子 4、長友 5

【MF】 長谷部 5、柴崎 6

【MF】 原口 6、香川 7、乾 7

【FW】 大迫 4

こちらは、乾、香川の7点が最高で、これと同評価は、E・アザールでした。


個人的には、返す返すもポーランド戦が残念です。

6人入れ替えて、それらの選手がベルギー戦で躍動したとも言えます。しかし、ポーランドの戦いぶりを見るにつけ、あの試合で香川か本田出場や、もう一工夫すれば勝てたような気がします。

結局、ベルギー戦も素晴らしい試合でした。しかし、負けてしまいました。

セネガル戦も、死力を尽くしました。引き分けでした。

レッドカードで、ほぼ90分間10人だったコロンビアには勝ちました。結局、勝利したのはこの試合だけでした

セネガル戦も勝てた試合だと、試合後ファンも監督も感じましたが、勝てませんでした。ポーランド戦が、一番勝利に近かったような気がします。

それもセットプレーで負けてしまいましたし、試合終了間際はフェアプレーポイント狙いでした。

それが悪いわけではありませんが、GS(グループステージ)2勝1引き分けで、ベルギー戦があの戦いならば、このワールドカップは、大成功といってもよかったでしょう。

それが可能だっただけに、惜しい気持ちで一杯です。勿論、今の状態でも日本代表には感謝です。

特にベルギー戦は、感動すらしました。ありがとう、日本代表!

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