香川の移籍、消滅?

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web Sportiva了戒美子さんのコラムで、香川選手のトルコ移籍がなくなったと、出ておりました。

香川真司、トルコ移籍は消滅。 ドルトムントは戦力流出で揺れる胸中…という見出しでした。

内容を、一言でいうと、こうなります。

 一方、W杯前から取りざたされていた香川真司(ドルトムント)のフェネルバフチェ(トルコリーグ)移籍の話はなくなったようだ。


フェネルバフチェへの移籍話もあったのでしょうか?ガラタサライへの話が最初にでていまして、次がベシクタシュでした。

ガラタサライには長友選手が在籍していますので、共闘するかというような記事が目につきました。

ベシクタシュの方は、具体的な移籍金の数字も出ていまして、BVB(ボルシア・ドルトムント)との交渉もあったかのような報道でした。

私もこのブログに書きましたが、ドイツのメディアでもイングランド、アメリカでも、記事は一行も目にしていません。まるで、そんな話はなかったように、誰一人記事にしていませんし、その話がトルコで出ていたという記事さえも、ありませんでした。

了戒さんも書いておられますが、トルコ移籍は相当「都落ち」感がすごいですので、個人的にも納得できるものではありませんでした。「移籍するなら、イングランドへ」という、個人的な期待は、あります。

トルコへの移籍はなくなったという内容はうれしいのですが、フェネルバフチェの名前が出てきたのが少し引っかかります。初めて出た名前ですし、そのあたりで、個人的に信憑性にやや陰りがでています。

「香川選手の移籍があり得るかもしれない」という根拠は、現在のチームに29人の選手がいることです。明らかに多すぎます。

ベンチ入りメンバーは18人だと思いますが、11人がベンチ外となります。若い選手は、アンダーカテゴリの方へ行く選手もありそうですが、それでも多すぎですね。

そのうえ、FWがいませんので、今後獲得する可能性は結構あるような気がします。そうすると、30人です。

チームの大きさとしては、23人前後が適当とすると、5人以上が新天地を求める可能性があります。他のクラブから獲得したいと名前が出ている選手の移籍は、当然ありそうです。

あと2週間くらいは、移籍の話題にも注意が必要ですね。






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