ドイツ杯、布陣予想

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kicker・日本語版では、BVB(ボルシア・ドルトムント)特集かと思えるほど、BVBの話題が
多く載っておりました。

選手のインタビューが多いのですが、DFBポカールの布陣の予想も出ておりました。記事の内容は、以下の通りです。

4−3−3システムを採用したチューリヒとナポリ戦では共に3失点を喫するも、先日のラツィオ戦では4−2−3−1システムで守備陣は安定感を増しており、そのためこの試合でもデラニーとダフードが、ダブルボランチを形成して4バックの前で構える可能性がある。

またオフェンスの4枚についてはプリシッチ、ゲッツェ、ロイス、そして今夏のウィナーとしてあげられるブルーン・ラーセンの起用が考えられ、また先日移籍金2000万ユーロで加入したヴィツェルについては、まだ練習での遅れを取り戻しているところだ。


8月20日に行われるポカール1回戦の布陣を、4-2-3-1と予想しています。

香川選手の得意なトップ下のあるシステムですが、残念ながら、彼の名前は出ていませんでした。

ワントップにロイス、2列目はプリシッチ、ゲッツェ、ラーセンと予想しています。フィリップがワントップとすると、ラーセンの位置でロイスを起用する手もありそうですね。こちらの方が、現実的な気もします。

香川はワールドカップに出場しましたので、チームへの合流が遅れました。アメリカ遠征などでのアピールはできませんので、シーズン序盤はやや出遅れる可能性もありそうです。

しかし、実力はありますので、すご取り戻すでしょう。

DFBポカールの1回戦は、日本時間では、8月21日午前3時45分キックオフです。いよいよ、18/19シーズンの公式戦の始まりです。もうすぐですね。






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