ドルトムント、辛勝・ヒュルト戦

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皆さん、もうご存知と思いますが、BVB(ボルシア・ドルトムント)の初戦は負けてもおかしくないような試合でした。

DFBポカールの1回戦としては強豪ともいえる、ブンデスリーガ2部のチームとの対戦は、確かに苦戦でした。

ホームチームに押され、77分に先制されて、あわやそのまま試合終了というような試合でした。同点に追いついたのは、後半追加タイムでした。運よく同点になりましたが、フランクフルトに次いで、DFBポカールから消えてもおかしくない試合でした。

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運よく同点弾を決めたのは、ヴィツェルでした。プレシーズンマッチで好調だった選手たちは、どうしたのでしょう?

ファブレのお気に入りの選手たちは、何をしていたのか聞いてみたいところです。

動画サイトでハイライトしか観ていませんので、詳しくはわかりませんけど、ね。監督の一番のお気に入りのロイスは、最後に仕事をしたようです。

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延長戦後半の終盤、サンチョのマイナスの折り返しにダイレクトで合わせて、勝ち越しゴールを新キャプテンは決めました。

香川が出ていたらどうなっていたのかはわかりませんが、毎シーズンこのような調子では、困ってしまいますね。

いつも大した活躍をしていない10番が優遇され、試合で高パフォーマンスを残す日本の10番は、20試合くらいの出場にとどまっています。

首脳陣の10番優遇策は、そろそろ終わりにして欲しいところです。昨シーズンのシュテーガー監督のような、勇気のある監督、首脳陣は現れないのでしょうか?

チームがこんな調子では、いずれ香川選手の出番は訪れるでしょう。しかし、毎シーズンこれでは疲れてしまいそうです。さっさと公平な判断ができるチームへ、移籍した方が良いのかもしれませんね。

まぁ、トルコだけはやめてほしいですけど・・・






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