ドルトムントFW獲得、移籍は誰に?

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さて、噂通りにBVB(ボルシア・ドルトムント)に、パコ・アルカセルがやってきました。BVB公式サイトで発表されています。

ボルシア・ドルトムントは2019年6月30日まで1年間の期限付きでパコ・アルカセルを獲得した。FCバルセロナから加入するスペイン代表FWは、28日にドルトムント市内でメディカルチェックを終了。依然として細部を詰める必要があるものの、4年契約を結べる買い取りオプションにも合意している。BVBでの背番号は9に決まった。

アルカセルのコメントは、以下の通りでした。

「ブンデスリーガという世界屈指のリーグでプレーできることがとても楽しみだ。素晴らしいサポーターの存在と有名な南スタンドがあるBVBには、すべてのサッカー選手をひきつける魅力がある」

公式サイトによる、選手紹介は次のようなものでした。

両足からの正確なキックに加え、豊富な運動量とテクニックを備えた24歳は、2016年夏にバレンシアからバルセロナへ移籍。これまでスペインリーガの151試合(43ゴール22アシスト)、スペイン国王杯の21試合(11ゴール2アシスト)、ヨーロッパリーグの13試合(7ゴール1アシスト)、チャンピオンズリーグの10試合(1ゴール1アシスト)にそれぞれ出場し、スペイン代表でも13試合で6ゴール1アシストの成績を残している。

さて、以前ツォルクSDは「FWを獲得したら、MFを二人放出しなければならない。」と、発言していました。

これにより、30人のチーム構成となったBVBは、二人どころか5人くらいの選手が余りに余っています。これまでの監督の人選をみるに、放出候補は以下の通りだと推測されます。

ブルニッチ、イサク、トルヤン、バイグル、ローデ、シャヒン、そして香川あたりではないでしょうか?ラーセンも今リストに加わる可能性もありそうです。

実際に熱心にオファーが届いているのは、香川でしょう。噂では、シャヒンにはフェネルバフチェからオファーが来ているそうです。

メディアの噂では、バイグルそしてゲレイロにはPSGから関心を持たれているとのメディア情報もあります。オファーがない若い選手には、アンダーカテゴリで試合には出られるかもしれません。

後二日ないし三日で、移籍選手が決まるのでしょうか?

香川には、今夏行くのであればスペイン、そうでなければ半年我慢してイングランドプレミアへ行ってほしいところです。BVBにいても、疲れるだけですからね。

良いパフォーマンスを見せても、いつも一から先発争いに回されます。早めに、イングランドに行く方法を考えた方が得策のようです。

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