ドルトムント、ケビン・ガメイロをハイジャック?

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BVB BUZZのレポートによりますと、BVB(ボルシア・ドルトムント)は、ヴァレンシアへの移籍が決まっているケビン・ガメイロを強奪しようとしているようです。「強奪」とした部分の原文は、”have hijacked”(ハイジャック)という言葉が使われています。

最近のバルサのニュースでよく使われる言葉ですが、BVBでも起こるのでしょうか。以下、BVB BUZZの記事の内容です。

フランス代表は、すでに1400万ユーロの移籍金でバレンシアに移籍することがクラブ間で決まっています。 Marcaによると、ボルシア・ドルトムントは最後の段階で乗り出してきて、ガメイロ獲得のために、2300万ユーロを提示したようです。

アトレティコは、ディエゴ・コスタやアントワーヌ・グリーズマンの陰に隠れているガメイロを売却予定です。ロス・ロジブランコス(赤と白=アトレティコ)は新たなバックアップに、ドルトムントも興味を持っているジルーとバチュアイをターゲットにしています。

水曜日にドルトムントからオファーが届いたが、31歳のガメイロは黒と黄色(BVB)への移籍は、現時点で乗り気ではないようです。バレンシアは、彼を確保するためには入札額を改善しなければいけないのかもしれません。

ガメイロは2016年にアトレティコに参加し、82試合に出場、27ゴールを挙げています。アトレティコでは、常にバラの花が咲いていたわけではありませんが、彼は景色を変えればベストな状態に戻ることができます。

チームスタイルとフィットしないと理由でガメイロがサインしない間は、チームはストライカー探しという点で絶望的な状況です。ガメイロは点取り屋としての実績がありますので、値段を考えても良い補強になるでしょう。

BVBのボスたちが、ガメイロにスペインでなくドイツに来るように説得できるかどうかという問題は、残っています。ガメイロ自身はバレンシアへの移籍を希望していますので、バレンシアが入札額を考え直すと、ボルシア・ドルトムントはどこか別な場所で新しいストライカーを探さなければいけません。


タイトルは強奪しそうな印象でしたが、中身はそうでもありませんね。BVB目線でいうと、このストライカーもBVBには来ないような印象で、残念です。

実績のあるFWは、来そうもないようです。イサクを、育てるしかないのでしょうか?1シーズンでは、無理かもしれませんね。

若い選手なら出場機会がもらえそうなので、獲得できそうですが、FWは人材不足でその若い選手も居なさそうですね。困りましたね。どうしましょう?考えどころです。






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