7大陸最高のMF選出、アジアは香川

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HITCというサイトで、Best Midfielder From Each of the 7 Continentsという記事が載っていたようです。ニュースで観ましたので、そちらのサイトへ行って、確認してきました。

Here are my views on the best midfielder from each of the 7 continents.(7つの大陸のそれぞれの最高のミッドフィルダーは、私が観たところ、こちらのリストです。)

7. Asia - Shinji Kagawa:香川真司

まず最初に考えなければいけないことは、ソン・フンミンはMFではなく、FWとして分類されているということです。ク・ジャチョルとイ・ジェソンの韓国の二人は良い選手で、敬意を表しますが、最高の選手が香川であることは、明らかです。

香川は、攻撃のエリアでも中盤のゾーンでも、いずれでも活躍できる素晴らしいテクニシャンで、現在のボルシア・ドルトムントというクラブで、キャリアの大半を過ごしています。今29歳ですが、代表でも95キャップを記録しており、イングランドとドイツの両国でリーグ優勝のタイトルを持っています。


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6. Africa - Naby Keita:ナビ・ケイタ

アフリカには本当に優れたワイドの選手が沢山いますので、あなたの頭の中を多くの名前がぐるぐる回っているはずですが、それらは、MFでなくFWとして分類されています。MF部門にはまだ、ビクトル・ワンヤマやイドリサ・グイエなどの守備的なMFもいると、言う人もいるでしょう。

私たちが選んだナビ・ケイタは、セントラル・ミッドフィルダーです。最近到着したリヴァプールのスターは、創造性という要素は少しだけですが、ピッチの中央に破壊的ともいえるようなエネルギーとダイナミズムをもたらします。RBライプツィヒで2シーズン過ごしたスターに、リヴァプールは6200万ポンドを使ったようですが、ギニアの選手は、アンフィールドにすぐ居場所を見つけたようです。

5. Europe - Luka Modric:ルカ・モドリッチ

ヨーロッパほど、MFの宝庫と呼ぶことができる大陸はありません。ダビド・シルバ、トニーークロース、ブスケツ、イスコ、そしてフランスの二人、カンテとポール・ポグバはすべてこの栄誉に値します。

最終的には、二人の選手の選択となりました。ルカ・モドリッチとケビン・デ・ブルイネです。デ・ブルイネは、私たちがフットボールに引き付けられる、すべての要素を持ち合わせています。彼を選ばないことは、きっと彼を傷つけるでしょう。しかし、私たちは最終的に、モドリッチを選びました。クロアチアのワールドカップのファイナリストは、本当に素晴らしい完璧なMFです。

トッテナムで才能豊かで創造的な攻撃的MFだったモドリッチですが、レアル・マドリードでの初シーズンはタフなものでした。現在彼は、トッテナムで活躍していたころより深い役割を果たし、ロスブロンコスの中盤に驚異的な一貫性、エネルギー、能力と最高の知性をもたらしています。


最高の中盤の選手たちが揃っています。

モドリッチはワールドカップのMVPだけでなく、先日UEFAの最優秀選手にも選ばれました。中盤の選手では、マン・Cのデ・ブルイネも忘れてはいけませんね。ブンデスリーガでも活躍しましたが、本当に良い選手ですね。

創造性ということにおいては、香川も負けてはいません。日本の10番も、もっと活躍してほしいところです。

長くなりそうですので、続きはあとで・・・



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