テストマッチの結果

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先のブログに書かせてもらったように、BVB(ボルシア・ドルトムント)の香川は2アシストをして6-0の勝利に貢献しました。kickerでは、その試合を含め、日本人選手の模様をリポートしています。

BVBとオスナブリュック戦以外の試合について、kickerの記事は以下のようなものでした。(一部のみ)

ニュルンベルク17−1TSGロート(7部)

 ニュルンベルクは格下のロートを相手に、試合開始から得点を量産。ハンブルクから加入したクネールが11・16・24・39分に、そしてともに2トップを形成したエンゲルハルトが6分と31分、41分、60分、65分にゴール。

 さらに新戦力のペレイラがFKを含む2得点(19分と30分)をあげ、さらにバウアー(22分)、ライン(54分)、ティルマン(64分)、74分から出場した久保裕也(84分)、主将のベーレンス(86分)、そして最後は87分にロートに敬意を評する意味で1得点を許し、17ー1で大勝を収めた。

ザンクトパウリ(2部)2−1FSVフランクフルト(4部)

 2部ザンクトパウリは4部相当のFSVフランクフルトとのテストマッチを行い、2−1で勝利を収めた。498人が見守る中で、開始2分にシャヒンのセンタリングにディミトリオス・ディアマンタコスが頭で合わせて先制。それで完全に試合をコントロールしたザンクトパウリは、再びそのシャヒンのセンタリングから、今度は宮市亮が頭で合わせて追加点を奪った(16分)。

フランクフルト5−0エデルベルクランド(5部)

 この試合で気を吐いたのは、先日フェネルバフチェへの移籍成立直前で、急遽破談となってしまったマルコ・ファビアンだ。29才のメキシコ代表MFは61分と77分にそれぞれに得点。さらに今夏加入のパシエンシアも2得点(19分と88分)をマークし、バイロイターの得点(11分)も加え、フランクフルトが5−0で快勝をおさめている。

 ブンデス開幕戦では風邪のために欠場を余儀なくされ、続く第2節でもベンチメンバーから外れていた長谷部誠は、この試合ではキャプテンとして、底のボランチに入って先発出場し、フル出場。また膝の痛みを抱えていたフレデリク・レノウも後半から、トラップに代わり実戦復帰を果たしている。

ハンブルガーSV2−1ブラウンシュヴァイク

 先週末に行われる予定となっていた、ブンデス2部リーグ戦ディナモ・ドレスデン戦がセキュリティの問題により延期となったハンブルガーSVは、木曜日に3部ブラウンシュヴァイクとのテストマッチを実施。伊藤達哉は日本代表参加のために不在となったが、酒井高徳が先発出場、前半終了までプレーした。


久保のチームは、17点も取ったようですね。まぁ、相手が7部のチームですからね。久保は74分からの出場のようです。

宮市は、先発から72分までプレーしたようですね。宮市は苦労していますので、その苦労が報われると良いと、思っています。頑張って、代表でもプレーしてほしいですね。

代表を引退した酒井も、2部で頑張っているようです。一年で一部に戻れると良いと思います。

日本人選手をこれからも応援したいところです。

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