香川、アルカセルに好評価、オスナブリュック戦

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先日の3部・オスナブリュック戦の海外での評価記事は、以下の通りでした。BVB BUZZからの引用です。

ルシアン・ファブレ監督は、ピシュチェク、トプラク、バイグル、ゲッツェ、香川、アルカセルといった強力なメンバーを先発に起用しました。加えて、ラーセン、ゴメス、パイパーといった若手にもチャンスが与えられました。

ボルシア・ドルトムントは、ラーセンの4ゴールを含め5点を取って前半を折り返しています。ペナルティエリアのライン上から良いシュートを放ったゴメスが、残りの1得点を決めています。

チームに復帰した香川も、2アシストを決めています。

パコ・アルカセルは、後半きれいな崩しからゴールネットを揺らしましたが、オフサイドと判定されています。ベンチスタートだったフィリップは、チップショットを決め、得点を6-0としています。

ブラック&イエロー(黒と黄色=ドルトムント)は、特に前半、息を飲むようなフットボールを展開しました。彼らは速いテンポでプレーし、ゲームを支配すると、何度もよいビルドアップを見せていました。

ゴメスは右サイドで良いプレーを披露し、ラーセンはオスナブリュックのDFの脅威となっていました。また、香川とアルカセルも、非常に印象的なプレーをしました。

3部のチームとの親善試合だったにも関わらず、何人の選手のパフォーマンスは素晴らしいものでした。ファブレ監督が次節の先発にだれを起用するか、悩ましい頭痛のタネになるのに、充分な活躍を披露しています。

ドルトムントは、次節はフランクフルトをホームに迎えます。ドルトムントは、リーグ戦を1勝1分けという成績です。


このような記事でした。

海外でも、結果を残したラーセン、ゴメス以外では、2アシストの香川と、FW・アルカセルの評価が高かったようです。

FWでのアルカセルの起用は、可能性が高そうですね。2列目のラーセン、ゴメス、香川は、好印象を与えたとしても、先発は難しいかもしれません。

中盤の選手は、本当に人数が多く、競争が激しいものですから、ね。今夏に獲得したヴィツェル、ディレイニーに加え、監督のボルシアMG時代の弟子がいますからね。先発は、厳しいものがありそうです。

少しでも、香川らの出場時間が増えると良いのですが・・

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