バイデンフェラー引退試合、監督はシュテーガーとクロップ

画像


2002年から16年間にわたりボルシア・ドルトムントに在籍し、長年にわたってゴール前に君臨し続けたロマン・ヴァイデンフェラーの引退試合は、9月7日19時からシグナル・・イドゥナ・パークで行われたようです。

BVBオールスターズとロマン&フレンズが戦った試合で、バイデンフェラーは前半フレンズ、後半はオールスターズのメンバーとしてプレーしました。

画像


BVBオールスターズの監督は、香川の恩師でもあるユルゲン・クロップ監督です。

メンバーには、ネベン・スボティッチ、セバスティアン・ケール、スベン・ベンダー、ケビン・グロスクロイツらも参加しています。

ロマン&フレンズの監督は、昨シーズン、香川主体のチームを作ったペーター・シュテーガー監督です。

メンバーには、ルーカス・ポドルスキらが参加しました。

画像


試合の方は、フライのゴールで先制したオールスターズに対し、フレンズはポドルスキが決めて追いつきました。前半のうちにジダンゴールで再び勝ち越したオールスターズでは、後半からチームに加わった主役が大活躍し、2本のPKを止めたほか2ゴールを決め、チームを4-1の勝利に導きました。

画像


尚、バイデンフェラーのコメントは以下の通りです。

「すべての仲間たち、すべてのチームメート、そしてもちろん、すべてのファンに心から感謝しています」

クロップ監督のコメントは、次のようなものでした。

「BVBは今日、特別なクラブであることを改めて証明した。おじさんたちの球蹴りを見に7万もの人が集まるなんて、何か特別な理由がなければ考えられない。その特別な理由は、今日の場合はロマン・バイデンフェラーだった」

この日の観客数は、7万109人という数字でした。

バイデンフェラーは、クラブに残ることになっていたはずです。更なる、BVBへの貢献を期待しましょう。

画像


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック