ドルトムント、ロサーノに関心

画像


BVB NUZZによりますと、BVB(ボルシア・ドルトムント)は先のワールドカップで注目を浴びたロサーノに関心を持っているということです。

23歳のメキシコ代表は、ヨーロッパのクラブが一番欲しがっている選手の一人です。Calciomercatoによると、ボルシア・ドルトムントは彼とサインしようとしているクラブの一つです。イタリアのメディアによると、競争相手はヨーロッパのビッグクラブで、マンチェスタ・ユナイテッド、アトレティコマドリード、ユベントスのようです。

ロサーノはオランダの巨人・PSVに移籍して以来、彼の名声は驚異的な上昇をしています。PSVがエールデヴィジョンのタイトルを獲って時、このウィングは29試合で17ゴール、11アシストを記録しています。その後、ワールドカップでドイツとのGSの試合で、決勝点を挙げ勝利に貢献しています。今季も、上々の滑り出しで、7試合で4ゴール、6アシストを記録しています。

彼のこの活躍が注目を浴びないわけがなく、ヨーロッパのビッグクラブが興味を持っています。多才として知られているロサーノは、エールデヴィジョンより大きなリーグで活躍できるものを持っています。元のパチューカでは、どちらのウィングでもプレーしていて、両足を自在に使い、DFにとっては悪夢のような存在になっていました。

ロサーノはワールドクラスの選手であり、来季に大きなリーグに移籍しても驚くことではありません。クリスチャン・プリシッチはプレミアのビッグクラブから関心を持たれていて、来夏に移籍するかもしれません。ドルトムントは、その代役にロサーノを獲得しようとしているのかもしれません。


このような記事でしたが、プリシッチの代わりということならば、納得できる話ですね。問題は、ロサーノが来るのかどうかですし、その前にチームの縮小を済ませておかなければいけません。

20歳くらいの選手や、それ以下の選手にとってBVBは魅力的なクラブとは思います。23歳の選手ですと、直接プレミアやラ・リーガへ移籍しそうだと、個人的には感じます。

ビッグクラブと競合になった場合、BVBには勝ち目もない気もしますしね。ロサーノの獲得の可能性は、低そうだと感じました。まぁ、0%では、無いでしょうが・・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック