ワールドカップ決勝戦乱入の結末?、Pussy Riot

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フットボールチャンネルで、以下のような記事が出ていました。

ロシアワールドカップ決勝のフランス対クロアチアの試合でピッチに乱入したロシアの反政権の活動団体「プッシー・ライオット」のメンバーが毒を盛られた。12日に英メディア『meduza』が報じている。

meduzaは、ロシアのメディアのようです。訳の分からない文字列が並んでいます。訳が分からないのは、私がロシア語を知らないからで、知っている人はきっとすぐロシアのメディアとわかるでしょう。ただ。twitterとかには、英語版もでています。英語版の記事もあるのかもしれません。

私はロシア語がわかりませんので、TIMEの記事から抜粋しますと、以下のような記事でした。

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Pussy Riot 、毒を盛られる

ロシアのニュース報道によりますと、ロシアの抗議活動家でロックグループのPussyRiotは、毒物で重症になった可能性があり、入院しているようです。

Ekho Moskvy radio とオンラインポータルサイト・ Meduzaによると、火曜日遅く Pyotr Verzilovが緊急入院したと報じました。PussyRiotのメンバー・Veronika Nikulshinaの言葉を引用すると、Pyotr Verzilovの症状は重く、視力と話す能力を失う兆しがあるということです。

Nikulshinaは、「Verzilovは、モスクワの病院の毒物学の部門で治療中で、中毒の疑いがあるという事です。

Verzilov,っとNikulshinaとあと二人のメンバーは、7月のワールドカップ決勝戦で乱入し、混乱させた罪で15日間の懲役を宣告されました。

彼らは警察の制服を着てピッチを走り回り、Pussy Raiotは警察の権力の横暴に抗議したと、言いました。


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決勝戦乱入と今回の事件と、因果関係があるのかどうかはわかりません。しかし、当時はあんなことして、大丈夫だろうかと、不安になりました。その時のブログは、こちらです。

https://reje.at.webry.info/201807/article_30.html

あたかも因果関係がありそうな記事でした。

ロシアや北朝鮮などは、怖いイメージがあります。北朝鮮のトップのお兄さんが暗殺された事件も黒幕の想像もされていますが、あれ以来報道などはありません。証拠とかはないでしょうから、結局うやむやになるのかもしれません。

今回のことも、全然関係のない人間関係の恨みとか、食中毒とかが原因で、政界のトップとか抗議された警察とは関係ない可能性もあります。決勝戦の乱入も、全く関係ない可能性もありますね。

真相は、いずれ明らかになるのでしょうか?それとも、藪の中に眠ったままでしょうか?怖い事件だった可能性も、今はまだあります。



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