リヴァプール勝利、トッテナム戦

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土曜日は、多くのリーグでたくさんの試合が行われました。

日本時間では、20時30分のトッテナム対リヴァプールが最初に観られます。香川の恩師のクロップ率いるリヴァプール目線での観戦です。

開始40秒、リヴァプールはゴールネットを揺らしますが、これはオフサイドでした。その後は、ホームチームも強豪ですし、一進一退の攻防が続きました。

39分に、ワイナドゥルムのゴールで先制し、前半を折り返します。良い時間帯にゴールが生まれました。

すると、後半開始早々、フィルミーノによる追加点が、これまた良い時間帯に生まれました。54分のことでした。

終了間際に1点返されましたが、試合はリヴァプールの勝利で終わりました。

スパーズは、なかなか前線のケインに攻撃チャンスが生まれませんでした。この試合では、ケインよりエリクセンの方が目立っていましたね。スピード豊かなFWは、再三リヴァプールのゴールを脅かしました。

途中交代で入ったソン・フンミンもスピードがありますし、リヴァプールの3トップもスピードでは負けていません。スリリングな試合を観ることができました。

プレミアでは、スピードや身体能力の高さを誇る選手が目立ちますし、そうでないとやっていけないところがありそうですね。

今冬に香川のプレミアへの移籍を期待している私としては、少し心配です。この3か月間で、しっかり体幹を含め、体を鍛えてほしいところです。

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クロップ監督の、試合後のコメントは以下の通りです。

「ボールを持っているときも、持っていないときも、我々は85分以上試合を支配した。彼らに大きな脅威を与え、いつものようなプレーをさせなかった。海外でのインターナショナルブレイクから帰って来たばかりで、練習も十分にできなかった中で今日のようなプレーができた。本当に良かった。みんながとても一生懸命プレーし、良いパフォーマンスだった」

「今日の相手は大きな自信を持つチームの1つで、彼らは良いプレーを続けているから、対処することはとても難しく、チームをコンパクトにする必要があった。それでもボールを持ったときに我々は素晴らしいプレーができていて、今シーズンのベストゲームだった。選手たちのパフォーマンスは、結果以上に最高のものだった」


リヴァプールは開幕5連勝で勝ち点を15に伸ばしましたが、得失点差でチェルシーに首位の座は明け渡しました。チェルシーは、4-1の大勝でしたからね。

この後、18日にチャンピオンズリーグのパリサンジェルマンの試合が待っています。これまた、強豪との試合になります。

今シーズンは、リーグ1の試合が何故かDAZNで観られませんから、久々ネイマール、ムバッペらの試合を観ることになります。リヴァプールは彼ら相手にどんな試合を見せてくれるでしょう。楽しみです。






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