「ゆうや」対決はドロー

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大迫勇也と久保裕也の、日本人対決は結局ドローとなりました。しかしながら、26分に目の覚めるようなエッゲシュタインのミドルシュートで先制したホームチームはショックが大きいドローだったでしょう。

1-0のまま、71分にシャヒンンを入れて、88分にFW・大迫に代えてDF・フリードルを入れました。「ゲームを支配し、このまま1-0で試合を終了させるぞ」という、監督のメッセージだったはずです。

追加タイムの90+2分に、ミシジャンの同点ゴールを決められてしまいました。

ブレーメンは、いつも思うのですが、大迫をFWの中央に持ってきた方がうまく機能する気がします。ブレーメンのユース出身のクルーゼをチームの中心に置きたいのはわかりますが、ポジションは大迫をその場所に置いた方が良い気がします。

大迫をワントップにして、トップ下クルーゼ、Wボランチの一角にシャヒンの、4-2-3-1でも機能するでしょう。これなら、クルーゼの面子も立つはずです。この方が、勝ち点を積み重ねられそうな気がしますが、どうでしょうね?

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久保所属のニュルンベルクについては、昇格組ですし、正直全然知りません。監督、選手含め誰も知りません。

久保は中央でもできますし、ウィングでもできます。この日も、サイドからクロスを挙げましたが、ターゲットの選手と息が合いませんでした。

久保はファーでのヘディングをイメージしてあげましたが、受け手の選手はニアでもらいたい動きでした。解説者は久保を支持するとして、その方が得点チャンスが大きいと言っていました。

チームの得点の可能性を優先する日本人と、個人の能力を見せつけたい海外の選手の気質の差が出たのかな?とも、個人的には思いました。

どちらにしても、連携の部分ではすり合わせが必要なようです。

ニュルンベルクは勝ち点・2です。引き分け二つで、まだ勝利がありません。勝ち切る力が必要だと思います。ぜひ、久保の活躍をみたいところですね。期待しましょう。






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