移籍の噂9/17、ベイリー、ケイン

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GOALによる、移籍の噂のまとめからです。

① アーセナルとスパーズは、ベイリーの退団に注目

ブライトンでの敗戦以来、ディフェンダーはベンチに座っている。

マンチェスタ・ユナイテッドのDF・エリック・ベイリーは、1月にクラブを離れる準備ができていると、the Mirror.は報じています。

先月のブライトンでの敗戦で、コートジボワール代表はモウリーニョ監督によって先発の座を外されました。

アーセナルとトッテナムの両方のロンドンのクラブは、この24才の選手との契約を望んでいるようです。

② ケインは、スアレスの代わりとしてバルセロナへ

トッテナムのスター・ハリー・ケインは、来年の夏、スアレスの代わりに先発としてラインナップすることになると、Don Balonは主張しています。

31才のスアレスが、この後どれだけトップで活躍できるか、バルセロナの首脳陣の中では疑問が出てきているようです。

クラブは、ケインが彼の代わりになりうると判断し、オフシーズンに移籍する可能性があるとのことです。

③ デ・ブルイネ、マンチェスターダービーに復帰

the Daily Starによると、ケビン・デ・ブルイネは、11月11日のマンチェスターダービーの復帰をめざしているようです。

今シーズン始まったばかりの8月に、シティのスターは、膝関節靭帯損傷のケガに見舞われてしまいました。

元々は11月末までの復帰を期待されていたベルギー代表ですが、復帰を早めるために、リハビリを強化し進めています。


能力の高い選手は、プレミアとラ・リーガに多く集まります。したがって、噂もそちらのリーグが多くなりますね。今回、ロナウドがイタリアへ移籍したことにより、4大リーグの序列も変わりつつあるようです。

元々、50+1ルールにより、金満投資家が入り込めないブンデスリーガは、資金力が他のリーグより著しく劣ります。なので、ロナウドのようなビッグネームも、ドイツへ来ることは想像できませんね。

元ドイツ代表のカーン氏らもこのことを嘆いていて、彼がブンデスリーガに移籍していたら、リーグの底上げも含め影響力は計り知れなかったと悔やんでいました。

ブンデスリーガの4大リーグでの序列は落ち、5大リーグの中でも最下位になる可能性もありそうです。






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