ドルトムント採点評価、第2節・ハノーファー戦

画像


BVB(ボルシア・ドルトムント)の録画した試合を観ましたが、ある意味、引き分けが妥当とも感じました。60分くらいまでは、ホームチームの方がやや押していました。前半40分くらいからの、ロイスの決定機2連発は惜しかったのですね。初めの方はGKの右足に防がれ、2度目は枠に嫌われました。そんなときもありますね。

ESPNによる、今節の採点は、以下の通りでした。

【第2節・ハノーファー戦・採点】 10点満点

ファブレ監督       4点

サンチョ、ゲッツェ、バイグルらがベンチに座り、他の監督から羨ましがられるメンバーを持ちながら、最後の10分間に二人交代させただけでした。リスクを恐れた弱腰の対応でした。

GK ビュルキ      5点

ハノーファーは枠内シュートゼロでした。ゴール前から、ビュルキの蹴ったボールの先には、誰もいなかっった。彼には、何も見えなかったようです。

DF ピシュチェク    5点

ライプツィヒ戦のときと同じく、彼は何も考えずにプレーしているようでした。

DF アカンジ      6点

スイス代表は非常に有能なCBですが、これの若さをいつも信じられるわけではありません。大きな問題にはなりませんでしたが、少し不安な動きもありました。

DF ディアロ      7点

フランス人選手は、自陣の深い位置からゆっくりと、しかし確実にゲームメーカとして現れます。パステクニックで相手をかわし、テクニカルなパスで好機を演出しています。

DF シュメルツァー  5点

ハノーファーの守備陣が5人になることが多く、ライプツィヒ戦のときと同じくスペースを見つけられず、したがってラインを上がることは少なかったようです。

MF ディレイニー   5点

77分のCKには、重要な守備で貢献した。ハノーファーの攻撃時は苦労したようですが、相手にも同じような苦しみを与えたようです。

MF ヴィツェル    6点

ベルギー人選手は中盤を制し、多くのボールを獲得していました。時には、シンプルなフェイントで相手をかわしていました。

MF ダフード     7点

多くの攻撃は、彼を経由した始まった。ロイスに見事なパスを出したが、ロイスのシュートは枠に嫌われてしまいました。

FW ヴォルフ     6点

ファブレは、守備を意識して、プリシッチの代わりに彼を起用したようです。ヴォルフは周りをを見渡しながら、重要な走りを多く見せました。しかしながら、攻撃に顔を出すことが少なくなってしまいました。

FW フィリップ     6点

フィリップは空中戦でアントンと衝突し、地面に倒れこみました。しかし、ブンデスリーガのクラブは、その後プレーをさせ続けました。NFLならば、脳のダメージを恐れて、経過を見守るはずです。彼が交代したのは、戦術的理由で終了10分前でした。脳震盪に対する、明らかな手順書が必要です!

FW ロイス       6点

ドルトムントのキャプテンは、2度の大きなチャンスを両方とも外してしまいました。その後、29歳の選手に多くのチャンスが訪れることはなく、苦しめられました。

交代選手

FW サンチョ      -

MF ゲレイロ      -

画像


ポゼッションもホームチームの方が、やや良かったようですね。パス数も、パス成功率もホームチームのものでした。シュート数は、BVBの方が多いのですが、それでも9本です。こんなものじゃないはずですけど、ね。

パスや、シュートの精度は低く、ダフードのシュートもゴール正面から打ったものが、コーナーの旗の方に向かっていきました。この選手は、持久力はあるのですが、パス、シュートとも精度がメチャクチャ悪いです。

しかし、監督のお気に入りですし、初戦ではゴールも決まりましたし、先発は安泰でしょう。この日は、ゲッツェが出ると思ったのですが、90分ベンチでした。意外でしたし、交代枠も残したままです。

アウェイですし、勝つつもりがなかったのでしょうか?不思議な采配でした。監督の採点が、最低でした。困ったものですね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック