香川 リーグ戦初先発、第4節・ホッフェンハイム戦

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第4節・ホッフェンハイム戦で、香川は今季リーグ戦初出場、初先発を果たしました。正直言って、サプライズでした。出場があっても、途中出場だろうと想像していましたから、本当に驚きでした。ファブレ監督、ありがとう。

しかし、試合の方は散々でした。

【GK】 ビュルキ

【DF】 ピシュチェク、アカンジ、ディアロ、シュメルツァー

【MF】 ダフート、ビツェル

【MF】 プリシッチ、香川、ロイス

【FW】 ボルフ

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4-2-3-1のシステムを採用したBVB(ボルシア・ドルトムント)の前半は、シュート・0という有様でした。対するホッフェンハイムは、18分にはビッテンコートがGKとの1対1の決定的チャンスを含む8本のシュートを打っています。その内、44分にはジョエリントンに先制ゴールを決められました。

50分には、ホッフェンハイムのビチャクチッチのゴールがきれいに決まったかと思われましたが、ショートコーナーでボールを出した瞬間がオフサイドと、VARで確認されて、BVBは命拾いしました。

55分のジョエリントンのシュートは、バーに助けられました。

56分にBVBの初シュートは、香川でした。ゴール際まで切り込んだプリシッチのマイナスのパスに、フリーの香川は左足で合わせましたが、枠を捕えきれませんでした。

「エリア内に入った時からフリーだったから、決めてほしかった。」とは解説者の弁ですが、観客席、TV前のすべてのファンの思いでした。

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その後、疑惑のレッドカードを貰って10人になったBVBは、83分、ロイスのセンタリングにプリシッチが合わせて同点とし、そのままタイムアップ、ドローに持ち込みました。

香川はロイスへのヒールパスなど、香川らしさを見せましたが、70分にフィリップと交代しました。精細を欠いていたロイスですが、60分にディレイニー、サンチョが入ってきてから、動きは息を吹き返して1アシストを記録しました。

1点ビハインドの上、10人で戦うこととなったBVBですが、何とかドローに持ち込み、今季の無敗は続いています。しかし、日曜も試合がりますので暫定ですが、チームは3位に順位をさげました。

攻撃力の活性化を期待された香川は、らしさを出したとは言えますが、合格点は貰えたかどうか微妙です。56分の決定機は決めたかったですね。チーム2本目のシュートも香川でしたが、これはGK正面でした。目に見える数字を残したかった、今季の初先発でした。残念でした。

次節は水曜日に、ホームでニュルンベルク戦です。まだ模索中の監督は、次節、香川を起用するかどうか微妙です。悪くはありませんでしたが、数字を残していませんので、ターンオーバーしてくる可能性が高いですね。先発の期待は、したいと思います。

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