香川連続出場は7発大勝、第5節・ニュルンベルク戦

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現地時間26日、日本時間27日午前3時30分開始のニュルンベルク戦は、7万5700人の観客の見守る中、BVB(ボルシア・ドルトムント)の圧勝という結果になりました。

ドルトムントは前節に続き、4-2-3-1のシステムで臨んだのですが、香川は先発を外れました。

【GK】 ビュルキ

【DF】 ハキミ、アカンジ、ザガドゥ、シュメルツァー

【MF】 デラネイ、ビツェル

【MF】 プリシッチ、ロイス、ブルーンラルセン

【FW】 フィリップ

ベンチ: ヒッツ、ピシュチェク、香川、バイグル、ダフード、サンチョ、アルカセル

ゲッツェは再びベンチ外、負傷のアルカセルはベンチに戻ってきました。ヴォルフ、イサク、トルヤン、ゴメス、ローデ、ブルニッチあたりがベンチ外となっていますが、この日ベンチ入りした選手たちが主力という扱いで良いのではないかと、個人的には思っています。

練習の調子によっては、ヴォルフ、ゲッツェはベンチ入りし、代わりにだれかが外れる場合も出てきそうです。

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ゴールショーの幕開けは8分、プリシッチの個人技でのドリブル突破からの浮き球のパスを、この日先発のラーセンが走りこみながらのGKの頭の上を超すループシュートとなってゴールを決めました。20才コンビ二人で先制点を挙げました。

32分には、フィリップのワンタッチプレーから生まれた空間にロイスが走り込み、振り抜いて2−0。そのまま前半が終了しました。

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後半開始4分には、ハキミが初ゴールを決め、58分には、ロイスがラーセンとのワンツーから抜け出し、この日2点目を決めました。

勝利を確信したファブレ監督は、主力の二人を同時に休ませました。62分に、ロイスに代わって香川、ヴィツェルに代わってバイグルを投入し、休みなく試合をこなしていた主力に休暇を与えます。

それでも、BVBの攻撃力は昇格チームを圧倒して、74分にアカンジが、85分にはサンチョが抜け出しゴール、その3分後にはバイグルまで決めて、7-0としました。

香川も78分にシュートを打ちましたが、これは右枠わずか上に外れました。この5分後、今度はグラウンダーでシュートを打ちましたが、これはGKに防がれてしまいました。このゴールショーに参加したかったのですが、残念でした。しかし、その積極性は評価されてよいはずです。

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ニュルンベルクは前節リーグ初勝利を挙げ、BVB戦に臨みましたが、連勝はなりませんでした。久保の奮闘は目立ちましたが、3点取られた時間帯から、チームのモチベーションは下がり、守備も相当甘くなってしまいました。BVB相手に緩い守備では、この結果は仕方ありません。

週末には次節の試合が控えており、29日、BVBトはアウェーでレバークーゼンと、ニュルンベルクはホームで宇佐美貴史擁するデュッセルドルフとの昇格組対決に臨むこととなります。

香川、久保とも頑張ってほしいですね。期待したいところです。






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