ヌリ・シャヒンは日本人が大好き

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シャヒンは、火曜日のヘルタ戦でブレーメン移籍後初先発しました。3-1の勝利に貢献しています。彼はワンタッチでボールを散らし、攻撃にリズムを出しています。彼の欠点は、守備ですね。彼は天才ですので、体を張った守備は苦手です。

ヘルタ戦終了後の、kickerのインタビューは、以下の通りでした。

…先発デビューについて

「僕にとってはクールなことだったね。たぶん今シーズン、これまででベストの試合だったんじゃないかな。良いアクションをみせ、そしてスペースに対して良い感覚を持てていた。ああいう前半を過ごせたということは、僕にとって基本的にはいいものとなったよ。リズムをつかむことができた。ボールを多く触ることによって、テンポをもち、そして素早いパスを出せるということはとても重要なことなんだ。それがとてもうまくいったね。それを試合の最後まで続けられれば、なおよかったのだけれど」

…後半61分に交代

「前半終了間際に、大腿に打撲を受けていたんだ。それにフィリップ・バグルフレーデを投入することで、システムの変更を行いたかったというのもある。たしかにまだエネルギーは残されてはいたとはいえ、それでもフル出場に耐えられないのは明らかだった。これは正直にいわないとね。そうなるまでにあと2・3試合は必要だよ。相手のディロルスンはスピードに長けており、スペースを突く場面が幾度となくみられていた。だからもしもそれに僕がついていけなくなっていたら、もっと危険な状態へと陥っていただろう。たぶん75分か、80分にはそうなっていたんじゃないかな」

…ここまでのチームへの順応について

「特にこのチームの中盤には、非常に良い選手が揃っている。ご存知の通り、僕はとても長い間、ある日本人選手(香川真司)と一緒に組んでプレーしてきた。そして今は同じトップ下で、もう一人の日本人選手(大迫勇也)がプレーしている。僕は日本人選手とのプレーが好きでね、彼らはとてもクレバーなんだ。それにマキシー(エッゲシュタイン)やデイヴィー(クラーセン)といったとても精力的な良い選手たちもいる。何より、重要なのは、CBのニクラス(モイサンデル)とミロシュ(ヴェリコヴィッチ)とうまく連携を取れていることなんだけど、でも全てがうまくはまっていくにはまだ時間が必要だね」

彼は守備的MFですが、彼は攻撃でタクトをふるってこそ生きる選手でもあります。しかし、肝心の守備では少し心もとないところがありますね。なので、BVB(ボルシア・ドルトムント)では、監督の好みのボランチではありませんでした。

監督の構想外は香川も同じでしたが、最近は出場機会を貰っています。頑張ってほしいところですが、彼もまた、運次第では新天地での挑戦となっていたかもしれません。

彼の攻撃的資質は、ブレーメンではとても生きそうです。ブレーメンの攻撃を活性化できそうですね。新天地で頑張ってほしいと、切に願っていますし、現実にそうなる予感しかしません。ブレーメンも、元BVBの天才を得て、昨シーズン以上の成績を残しそうです。大迫の活躍と共に、目が離せないチームになりました。

期待したいところです。



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