ドルトムント採点評価、第5節・ニュルンベルク戦

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ESPNによる、今節の採点は、以下の通りでした。

【第5節・ニュルンベルク戦・採点】 10点満点

ファブレ監督        8点

ファブレは週末の試合のために、ロイスとヴィツェルを1時間で休ませるという、戦略を見せました。

GK ビュルキ        5点

枠内シュートが一つしかなかったので、GKは試合中、問題がほとんどなかった。

DF ハキミ          8点

レアル・マドリードからローンできた選手は、ブンデスリーガ最初のシュートで得点をきめました。ルーカス・ピシュチェクが休んでいる間に、ポジティブな印象を残しました。

DF アカンジ         8点

ロイスがベンチに戻った後、キャプテンマークを巻いて後、まるでストライカーのようにゴールを決めました。

DF ザガドゥ         7点

ザガドゥはきゅりのようにクールにふるまっていたが、怪しいパスも1~2回ありました。

DF シュメルツァー     7点

特に前半のオーバーラップは、チームメートと事前に打ち合わせしていたかもしれません。

MF ヴィツェル       8点

ニュルンベルクの攻撃を、始まる前に多く阻止しました。

MF ディレイニー      9点

デンマーク代表のサンチョへのパスは見事。中盤の選手の中では、正真正銘最高でした。

MF ラーセン        9点

高度なテクニックのロイスとのワンツーによるアシストと、素晴らしいゴールで、彼にとって歴史的な舞台となりました。

MF プリシッチ       8点

連続ゴールを決めた後のこの試合でプリシッチは、唯一素晴らしいアシストを記録しました。

MF ロイス         10点

チームキャプテンは60分の出場で、一つのアシストと、クラブでの通算100ゴールを決めました。

FW フィリップ        7点

2-0となるロイスの得点のアシストを、彼はしました。

交代選手

MF バイグル        7点

BVBのMFは、7点目となる得点を決めました。非常にレアな光景でした。

MF 香川           7点

幸運を掴もうとトライしましたが、結果は得られませんでした。

MF サンチョ         -

幸運を掴もうとトライして、結果を得ました。彼は、チーム6点目を決めました。


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ニュルンベルクのシュート数は4本で、枠内へは1本だったようですね。後半開始早々、3点目を決められてしまい、反撃しようとした矢先にモチベーションを奪われてしまったようです。

そのため、守備でも対応は甘くなりましたし、どうしても得点しようという気概もなくなったように感じました。久保は頑張った感はありますが、サッカーはチームプレーなので全員が頑張れないと結果は得られませんね。残念でした。

残念と言えば、香川もシュートを打ちましたが、この日もゴールはなりませんでした。次戦、チャレンジしてほしいところですね。

ゴールできなければ、ゴールが決まるまでシュートを打つだけです。前節から積極的になっていますから、結果が出るまでそう時間はかからないはずです。期待しましょう。



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