レヴァークーゼン対ボルシア・ドルトムント戦 データ

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29日にはブンデスリーガ第6節の二日目が開催されます。香川所属のBVB(ボルシア・ドルトムント)はバイアレーナに乗り込み、レヴァークーゼンと戦う予定です。

これまでの対戦成績は、レヴァークーゼン・27勝、BVB・29勝、22の引き分けです。アウェイ戦では、最初の28試合で17敗したBVBですが、その後の11年間では1度しか負けていません。その代わり、ホームゲームのときは、BVBはチョコチョコと負けておりますが・・・

レヴァークーゼンは、公式戦3連勝中です。開幕戦から3連敗したのですが、持ち直した形です。レヴァークーゼンを指揮するハイコ・ヘルリッヒ監督は、1995年から2004年までBVBに選手として在籍していたOBです。選手のうちほとんどをBVBで過ごしていました。

監督となってからは、BVBには一度も勝っておりません。監督としてのBVBとの対戦は、1分け2敗です。ちなみに選手時代は、ボルシアMGとレヴァークーゼンに在籍しましたが、対BVBの戦績は、3分け3敗でした。

BVBは今季、無敗を継続中です。とはいえ、アウェイでは、昨シーズンの終盤から、7試合勝利がありません。前節は7発大勝したBVBですが、今季のアウェイ戦では、1得点しか挙げていません。

アウェイでは攻撃陣が働いていませんので、こういう時こそ、香川の出番だと思っています。攻撃を活性化させるのは、BVBでは香川しかいませんからね。是非とも、出場して活躍し、今季の初得点も挙げてほしいところです。

金曜日の試合でバイエルンが負けましたので、今節は首位に立つことができる可能性があります。勝利すれば勝ち点で上回りますし、同じ勝ち点を持っているブレーメンも勝っても、得失点差で上回ります。

ぜひ、勝利を目指し、首位につけたいところです。期待しましょう。

ちなみに、ブンデスリーガ公式サイトの先発予想では、CFWにアルカセルを起用するだろうという予想になっていました。それ以外は、BVB公式サイトの予想と同じ、4-2-3-1でした。先発メンバーも気になりますね。

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