大迫、移籍後初ゴール

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昨日は、同時刻にブンデスリーガのいくつかの試合が行われました。長谷部所属のフランクフルトと、大迫所属のブレーメンの試合を観ることにしました。

大迫は21分、エッゲシュタインの浮き球のパスに抜け出し、GKとの一対一を股抜きでゴールを決めました。ご存知と思いますが、オフサイドの旗が上がりましたが、VARで得点が認められています。

その後、GKの負傷、PKで同点になりましたが、途中出場の11番・ラシカがFKを決め劇的な勝利を飾ることとなりました。後半、追加タイムのことでしたね。

大迫は、14分にも良いクロスでクルーゼにチャンスを与えていますし、いくつかの決定機もつかんでいます。

FWとしても、MFとしても活躍しました。

このクラブに、シャヒンが入るのは、クラブにとっても大迫にとっても良いことのように思えます。大迫は、チャンスメイクもしていますが、そういう選手がもう一人いれば、得点チャンスは倍増します。また、大迫への良いアシストも増えそうです。

ブレーメンは、良い補強をしましたね。

フランクフルトが10人になってからの、ブレーメンの終盤の攻撃も、ややアイディアに欠けるもので、手詰まり感がありました。シャヒンが入れば、大迫は裏への抜け出しもできますし、シャヒンならそれに反応してパスも出せそうです。

この試合には、ドリブルで仕掛ける選手も少なかったですし、よくFKのチャンスを得ることができました。また、よく決めましたね。

ブレーメンの今後は期待できそうですし、大迫の活躍も、ゲームメーカーの加入で期待できそうです。シャヒンにとっても、出場機会は増えそうで、良い移籍となりそうです。彼は、守備では心もとないところがありますが、攻撃に関しては、天才的です。

今後の、ブレーメンとシャヒンの活躍を期待します。

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