香川不在のBVB、2-0から逆転

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昨日のイヤな予感が的中してしまいました。香川は、ピシュチェク、シュメルツァーらとともにベンチ外となっています。残念でした。両SBの二人がベンチ外ということにも、驚きですね。こんな布陣でした。

【GK】 ビュルキ

【DF】 ハキミ、アカンジ、ザガドゥ、ディアロ

【MF】 ディレイニー、ビツェル

【MF】 プリシッチ、ロイス、ラーセン

【FW】 フィリップ

ベンチ:ヒッツ、ゲレイロ、ボルフ、バイグル、ダフード、サンチョ、アルカセル

両SBは、ハキミ、ディアロという選択でした。

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前半のうちに、バイザー、ターに決められ2点先行されたBVB(ボルシア・ドルトムント)は、イエローを貰ったディレイニーに代わってダフードをいれ、4-4-2のシステムに替えたようでした。

後半も2点先行したホームチームは攻撃してきましたので、打ち合いの試合となりました。攻守が繁昌に入れ替わるカウンターの打ち合いという感じでしたが、BVBの決定力が勝ったようです。ホームチームも、何度も3-0にするチャンスがありました。

65分にロイスのシュートのこぼれ球をラーセンが押し込み、その4分後にはカウンターからサンチョとロイスの二人で同点にしました。得点は、ロイスが決めています。

85分には、途中出場のアルカセルがハキミからのクロスにつま先で合わせ、ついに逆転します。追加タイムには、GKも上がってきたレヴァークーゼンのCKから、ボールを奪ったBVBが無人のゴールまでボールを運びました。アルカセルが、ゴールを決めています。

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レヴァークーゼンはショックが大きい敗戦でしょう。BVBは、同じ勝ち点だったブレーメンも敗戦していますので、バイエルンに1ポイント差をつけて単独首位に立ちました。

試合前半攻撃が停滞したBVBです。香川不在の影響だろうと思い、彼の重要性が増したと思っていました、しかし、後半のカウンター等々の攻撃を観るに、監督はこのままこの戦い方を用いる可能性があります。

前半の4-2-3-1ですと、香川の出場チャンスは増えますが、後半のように4-4-2や、最近は使用していませんが、4-3-3ですと出場チャンスは激減しそうです。この逆転劇は、香川のことを思うと、嬉しさも半減しますね。

シュメルツァー、ピシュチェクとともに温存と考えると、UCLのモナコ戦には出場のチャンスがありそうです。10月3日の試合に注目したいところです。気になりますね。






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