クラブ採点、夏の移籍市場

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8月31日にヨーロッパの多くのリーグでは、移籍市場の窓口が閉鎖されています。4大リーグ以外ですと、ルーマニア、ウクライナが明日9月3日まで、ブルガリアは6日まで、ポルトガルは21日まで開いているようではあります。まぁ、香川始め多くのヨーロッパの選手には、関係ない感じですけど、ね。

ESPNでは、各国主要クラブの移籍市場の満足度を採点しています。興味のあるクラブについては、寸評も見ておきたいところですね。

バイエルン・ミュンヘン     6点

バイエルンはバンクーバーから、約200万ユーロでAlphonso Davies :アルファンソ・デイビスを獲得しましたが、彼は1月来ません。その他ドイツ王者は、移籍にお金を使っていません。Renato Sanches :レナト・サンチェスとSerge Gnabry :セルゲ・グルナビがレンタル移籍から戻り、Leon Goretzka :レオン・ゴレツカをシャルケからフリーで獲得しています。バイエルンのトップチームは、MFが多いチーム構成となりました。

したがって、アルトゥーロ・ビダル、セバスチャン・ルディの移籍の負担を軽減することができます。また、ベルナトをPSGへ売却することもあり、ビジネスとしては巨大な利益を上げているはずです。移籍を希望していたレバンドフスキとボアテングが残留することも、新しい契約をしたかのように感じます。

ボルシア・ドルトムント     7点

ドルトムントは、守備のもろさ、精神的弱さ、リーダーシップの欠如という問題を対処する必要がありました。CB・ディアロ、MF・ディレイニー、ヴィツェルを獲得したことで、これらの問題に対処することができます。遅れて、FW・アルカセルを獲得したことで、ルール地方のクラブは、オーバメヤン、バチュアイが移籍したことで空いた穴を埋めることに成功しました。

29人と大きくなりすぎたチームは、重要な問題の警告です。ソクラテス、シュールレ、シャヒン、ヤルモレンコ、カストロと移籍したにも拘わらず、チームをもう少し小さくしなければなりません。


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ユベントス             10点

今年の夏、ユベントスの移籍市場の華々しさは小さいものではありません。バロンドールのロナウドを獲得したことで、クラブは三冠の可能性が大きくなっただけでなく、リーグ全体が世界中の注目を集めました。トロフィーを集めたいユベントスは、前のリーダー・レオナルド・ボヌッチをクラブに戻し、マティア・ペリン、エムレ・ジャン、レオナルド・スピッツォーラ、ジョアン・キャンセロを獲得して、ピッチのすべてで輝こうとしています。選手はピッチ上で有能なことを証明し、クラブは試合での敗北なしで、ヨーロッパでベストなチームであることを示そうとしています。

ACミラン              7点

ローマ               6点

パリサンジェルマン       5点

バルセロナ            8点

レアル・マドリード        7点

アトレティコ・マドリード        9点



ユベントスは、今季リーグ戦を8連覇しようと目論んでいます。そのうえ、ロナウドが入ったことで、チャンピオンズリーグの優勝も、当然必須だと思っているでしょう。

ロナウドはまだリーグ戦で得点を決めていませんが、周りの選手との連携が深まれば、実力を発揮するでしょう。私も、日本人選手がいなくなりましたし、ユーベのファンではありませんが、ユーベ戦を観るようになりました。ユベントスの結果が、気になりますね。

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