ドルトムント移籍のまとめ

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BVB(ボルシア・ドルトムント)のファンサイトによる、移籍のまとめです。

ドルトムントの移籍市場の動きは面白かったのです。ツォルクSDとバツケCEOは、昨年チームを悩ませていた守備の問題を解決するために、気迫があって、稀有で剛勇な守備の選手を探していました。

首脳陣たちは、初めからFWの獲得を最優先にしていたはずですが、何人かの候補はいたにもかかわらず、FWの獲得は遅すぎました。BVBはこれ以上選手を増やすことはできませんが、選手を他のヨーロッパの周りのリーグに出すことはできます。ただ、そのリーグのクラブが、現在の選手の給与を払えるかどうかがわかりませんが。

クラブに参加した選手

アブドゥ・ディアロ-2800万ユーロ(マインツから)

トーマス・ディレイニー-2000万ユーロ(ブレーメンから)

アクセル・ヴィツェル-2000万ユーロ(天津権健から)

マリウス・ヴォルフ-500万ユーロ(フランクフルトから)

パコ・アルカセル-200万ユーロ(1年ローン移籍)+2300万ユーロ(買取オプション)、バルセロナから

マービン・ヒッツ-フリ-

アクラフ・ハキミ-2年ローン(レアル・マドリードから)


クラブから去った選手

アンドレイ・ヤルモレンコ-2000万ユーロ(ウェストハムへ)

ソクラテス-1600万ユーロ(アーセナルへ)

マイケル・メリーノ-700万ユーロ(ニューカッスルへ)

ゴンザロ・カストロ-500万ユーロ(シュツットガルトへ)

ヌリ・シャヒン-100万ユーロ(ブレーメンへ)

アンドレ・シュールレ-2年ローン(フラムへ)

フェリックス・パスラック-ローン(ノリッチへ)

エリック・ドゥルム-フリー(ハダースフィールドへ)

ロマン・バイデンフェラー-引退


この後、寸評も載っておりましたが、割愛させていただきます。

私や、BVBファンが思っていることと同じです。足し算をしていただきましたわかりますが、2600万ユーロほどの赤字です。1年後にアルカセルのオプションを行使しますと、その時2300万ユーロ払わなければいけません。

出ていった選手の移籍金が少なすぎますからね。シュールレは、完全移籍させれば2000万ユーロくらいにはなるかもしれませんが、カストロ、シャヒンとか安すぎですよね。ドゥルムはタダだし、ね。

こういう状況だから、プリシッチとかバイグルとかを売ろうとしているのかもしれませんね。プリシッチとかなら、一気に黒字化しそうです。ゲレイロや香川でも、お金を稼げそうですしね。

ローデ、トルヤン、ラーセン、ブルニッチクラスの選手ですと、お金の期待はできませんね。ゲッツェを売る気はなさそうですし、ね。

どちらにしても、29人は多すぎますから、いずれ冬か来夏には、誰かが出ていくことになりそうです。来夏に、新たに獲得しようと思えば、その分増えますしね。

今年の夏の移籍については、ESPNは10点満点で7点つけていました。さて、そんなに高得点でしょうか、ねぇ・・

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