ドルトムント、3-0でモナコを下す

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ヨーロッパの戦いでは、スタジアムは立見席が許されませんので、この日は 6万6099人の入場者でした。

2016年、BVB(ボルシア・ドルトムント)バス襲撃事件の年に、連敗したモナコ相手に、雪辱を期すチャンスでしたね。その機会をしっかり生かし、3-0で勝利しました。

【GK】 ビュルキ

【DF】 ピシュチェク、アカンジ、ザガドゥ、ディアロ

【MF】 ビツェル、ディレイニー

【MF】 サンチョ、ロイス、ボルフ

【FW】 アルカセル

前半0-0で折り返したBVBは、後半開始から投入されたラーセンが、50分に先制します。PKを失敗したアルカセルが、失敗から3分後の72分に追加点。追加タイムには、ロイスがダメ押し点を決めました。

PKは、昨シーズンまではロイスが蹴っていましたが、今回はアルカセルが蹴りました。監督の指示でしょうが、ロイスの方が良いと、個人的にはおもいました。

なおこの試合は、香川は足首の打撲、シュメルツァーは膝の不具合、プリシッチは肉離れで欠場しています。

香川負傷のニュースを聞いて、ニュルンベルク戦を再度観てみました。試合中、2~3度DFとボールを奪いあうときに、お互い、ボールを蹴りにいっています。その時、打撲したと思われます。

試合終了直後、脚を後ろにあげ、右手で右足首を掴み、つま先をグルグル廻しています。その時すでに違和感があったと思われます。試合中もおかしな動きはなく、試合直後も久保と普通に話してユニフォーム交換をしていましたから、軽度の打撲と思われますね。

早めに治りそうな気がします。

そのニュルンベルク戦で、シュメルツァーもサイドを駆け上がった際に、2度ほど相手DFに接触され、転ばされています。その時、膝が当たっていたように見えますので、シュメルツァーの負傷も、ニュルンベルク戦のときのものと思われます。

シュメルツァーも試合終了までプレーしていますので、軽度だと想像しています。こちらも、早めに治るような気がします。

UCLの方は、この後グループ最大のライバルアトレティコマドリードとの連戦になります。

10月24日にドルトムントで、11月6日にはマドリードで試合が行われます。強敵とはいえ、ホームでは勝っておきたいところです。そうすれば、グループステージ突破はみえてきますからね。

リーグ戦の方は、今週末ホームにアウグスブルクを迎えます。BVBは現在好調ですので、楽しみですね。日本時間では、6日22時30分開始予定です。期待しましょう。



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