ドルトムント採点評価、第7節・アウグスブルク戦

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ESPNによる、今節の採点は、以下の通りでした。

【第7節・アウグスブルク戦・採点】 10点満点

ファブレ監督          7点

ファブレはけが人のため、思うようなローテーションは組めませんでした。しかし、またしても交代者で4つのゴールを挙げました。

GK ビュルキ          6点

ハーフタイムの後も、いくつかのビッグセーブを披露しなければなりませんでした。

DF ハキミ            7点

彼はアウグスブルクの守備陣にとって頭痛の種で、ゲッツェの得点のアシストとなる知的なパスも出しています。一方、彼は味方の守備陣にとっても頭痛の種になる、軽率な動きも見せました。

DF アカンジ           7点

アウグスブルクのマンマークの守備を破るために、何度か進出しました。危険なパスも出しています。

DF ザガドゥ           7点

19才の彼は、屈強な体と気持ちで生き生きとした守備を見せました。ただ一つ忠告があるとすると、14分のグレゴリッチへの対応は、審判によってはPKスポットを指さすことでしょう。

DF ディアロ           4点

彼はなるべく前へ出ようとしていましたが、失点場面ではすべてのシーンで疑問が残ります。

MF ヴィツェル         6点

同点となる前の前半は、もっと良いプレーをすべきです。後半は、アシストをしたサンチョへのプレアシストというべきパスを出しました。

MF バイグル          5点

時々、アウグスブルクのプレスに、どこにいても弱弱しく映りました。

MF ラーセン          4点

デンマーク選手は目に見えて疲れていて、1時間ほどで交代となりました。

MF ロイス           6点

ロイスはアウグスブルクのプレスに悩まされて、彼がチャンスを得ると彼はいつもファウルを受け、ピッチに倒されました。彼の不満が爆発し、52分に審判がイエローを出しましたが、それに対し観客が不満を募らせました。

MF サンチョ          7点

彼は、リーグ戦で6アシストを記録し、何故イングランド代表監督が彼を招集したのかを、示しました。

FW フィリップ         4点

水曜日の試合でアルカセルが90分プレーしたので、この試合は再び先発に彼の名前を記入することになりました。

交代選手

FW アルカセル       10点

スペイン代表は、リーグでわずか81分のプレー時間で、リーグ最高の6得点をあげました。土曜日にハットトリックを成し遂げたことで、彼はこの日最高に輝きました。

MF ゲレイロ         7点

彼が左翼でプレーして、攻撃が活性化しました。彼はアルカセルのアシストもしましたが、FKのキッカーとして良いボールも蹴っています。

MF ゲッツェ         -

彼が今季リーグ戦で初めてピッチに立った時、観客は大きな声援を送りました。3-2となる勝ち越し点を決めた時は、さらに大きな声援となりました。彼は、ピッチ上でうまく三角形を作り、ドルトムントの攻撃を活性化させました。



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アウグスブルクはマンツーマンで守備をしてきましたので、抜かれると個人の責任です。そのため、彼らはファウルでBVBの選手を止めに来ました。したがって、ファウル数は、BVBの4に対し、22です。

その守備のわりに、審判はイエローカードあまり出しませんでしたので、BVBのキャプテンの不満が爆発して、彼がイエロを貰う羽目となりました。

さて、この日、ゲッツェが得点を決めましたので、トップ下のポジション争いはさらに激しくなってきました。先発はロイスで間違いありませんが、2番手は微妙になってきました。

この日までは、香川が2番手で間違いありませんでしたが、ファブレの中で、ゲッツェと香川が同等になった感じです。個人的には、困ったことになったという感想です。香川の出場時間が減る可能性もありそうです。出場さえすれば、結果は残せそうですが、その機会が減りそうですね。

まずは、打撲を治してほしいところですが。試合終了後に控室で喜ぶ写真も出ていましたし、本人も負傷は良くなったと発言していました。頑張ってほしいですね。期待しましょう。

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