ドルトムント採点評価、UCL・モナコ戦

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ESPNによる、今節の採点は、以下の通りでした。

【UCL・モナコ戦・採点】 10点満点

ファブレ監督      7点

ファブレは、魔法の手を持っています。最初の投入選手は得点を決め、若手のチームは国際舞台で成熟したパフォーマンスを見せています。

GK ビュルキ      7点

ビュルキが初めて仕事をするまでに、19分もありました。

DF ピシュチェク    5点

ポーランド代表は2試合休んだ後、先発に戻りました。レアルから来たハキミとの、ペースの差が明らかになりました。経験が生かされることはほとんどなく、2回のパスミスはチームに迷惑をかけました。

DF アカンジ      9点

アカンジは守備ゾーンで、支配的でした。彼の成長は、著しいものです。

DF ザガド       8点

目覚ましいとは、ザガドゥの成長をよく表す言葉です。19歳の選手は、前回はしばしば苦戦を強いられました。今回は、それより成長を見せています。

DF ディアロ      7点

ディアロは試合が進むにつれ、良くなりました。彼が左サイドを駆け上がると、歓声が起きました。守備で問題は、ありませんでした。

MF ヴィツェル     9点

ドルトムントが1-0にする60分までは、非常にワイルドな動きでした。その後は、カウンターを警戒するため、守備的になりました。

MF ディレイニー    6点

彼からの前線へのパスはあまりないが、UCLでの守備での貢献を無視できない存在です。

MF ヴォルフ      4点

彼の前半の得点チャンスは、ベナリオの素晴らしい守備で報われませんでした。しかし、GKはこれで負傷し、前半でピッチを後にすることになりました。

MF ロイス       8点

ロイスは後半になって目覚めました。PKを獲得し、アルカセルのアシストをし、ダメ押し点を決めています。

MF サンチョ      7点

試合開始当初は、それほど良くなかったのですが、後半早々完璧なタイミングでアシストしています。

FW アルカセル    9点

ステイン代表は、非常にインテリジェントなストライカーで、その能力のため相手DFは困難に陥りました。70分にはPKを失敗しましたが、その2分後には得点を決めて見せました。


交代選手

MF ラーセン      8点

デンマーク選手は、先制点とダメ押し点のアシストを決め、彼の知性と冷静さを、この夜披露しています。

MF バイグル      7点

後半20分過ぎにピッチに立ったバイグルは、中盤で気持ちよくプレーしていたように見えました。

MF フィリップ      -

残り10分、サンチョに代わって投入されました。


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ここのところの活躍で、サンチョはイングランドA代表へ招集されたようですね。これまでは、U-19やU-20での招集でしたので、昇格したといってよいでしょう。

また、アルカセルも2年半ぶりに、代表に招集されたようです。

プリシッチは筋肉系のトラブルで、この試合を見送られましたが、代表戦も欠場するようです。負傷を治すことが、まず大切ですからね。

これは、香川や他の負傷者にも言えることですね。これだけ競争が激しいと焦る気持ちも出そうですが、まず負傷を治すことが先決で、その後パフォーマンスを挙げていくしかありません。

今週の試合が終わると期間も空きますので、けが人はしっかり休養を取って完璧な状態に戻したいところですね。その後の活躍を期待しましょう。






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